サッカーJ2第48節 山形-湘南 [サッカー]
サッカーJ2第48節は4試合が行われ、モンテディオ山形は湘南ベルマーレと対戦して0-1で敗れた。
M山形はドリブル突破で何度もチャンスをつくったが、決定力不足で決めきれず、後半15分、湘南に先制ゴールを奪われた。終盤は積極的にクロスボールを上げて押し込んだが、守りを固めた湘南のDFにことごとくはね返された。
サッカーJ2第47節 山形-C大阪 [サッカー]
サッカーJ2第38節 山形-湘南 [サッカー]
サッカーJ2第31節 山形-鳥栖 [サッカー]
サッカーJ2第31節 山形-愛媛 [サッカー]
サッカーJ2第29節 山形-仙台 [サッカー]
サッカーJ2第21節 山形-福岡 [サッカー]
サッカーJ2第23節は6試合が行われ、モンテディオ山形はアビスパ福岡と対戦して1-2で敗れた。
前半10分に、オウンゴールで6試合連続の先制を許したM山形は、前半38分にも1対1を冷静に決められ追加点を奪われる最悪の展開。
0-2と劣勢に立たされたモンテディオは、後半9分に1点を返すと、M山形の反撃が始まり、相手のクリアボールの蹴り際に体を投げ出すなど、果敢に前に出ることでボールを奪い、ポゼッションで相手を上回った結果、強烈なミドルシュートがクロスバーを直撃するなど、攻撃の形が出来てきた。
さらにM山形は、疲れが見える福岡に対してサイドからの攻撃を強めるが、クロスは上がるものの、守備固めに入った福岡のディフェンスを崩す事が出来ず、4分のロスタイムも猛攻撃は続いたが、点を取る事が出来ず、引き分けを挟んで5連敗となった。
宣言します [サッカー]
サッカーJ2M山形ですが、はっきり言って失望しました。J1降格組の、C大阪に敗れたのは良しとしましょう。しかし、調子が最悪の状態の時の、東京Vにのみしか勝っておらず、最下位を独走していた、水戸に負けたというのはどういうことですか?この結果得失点の関係上6位にとどまりましたが、場合によっては8位まで転落する所でした。これで7試合連続勝ち星なしと、泥沼にはまりました。
過去にあと1歩で、J1という所まで行ったときが、2度ありましたが、この時と状況が同じだからです。これらの時も第2クールで崩れて、今回もまた同様のケースです。この状況では、今季シーズン終了後のM山形のJ1昇格はない事をここで宣言します。
サッカーJ2第20節 山形-京都 [サッカー]
サッカーJ2第20節は6試合が行われ、モンテディオ山形は京都サンガF.Cと対戦して0-3で敗れた。
3位と4位の直接対決ということで、勝てば2位に浮上するが、負ければ順位で逆転される重要な試合となった。
試合内容は悪くはなかったが、それも前半20分までだった。20分に先制ゴールを許すと、その直後にも失点するという、最悪のパターン。
その後もチャンスらしいチャンスはなく、ピンチの連続。後半に入り選手交代などで攻撃が機能し始めたが、決定力不足で得点が奪えない。
残り時間10分となったところで、3バックにシステム変更をして攻撃の手を強めたが、これが裏目に出て3点目を献上して万事休す。
勝たなければいけない一戦だったが、今季ワーストタイの3点差での完敗。これで順位も5位に転落した。
M山形は、第2クールの6試合でわずか3得点で、勝ち点が6、おまけに5試合続けて勝利がないなど、10試合連続負け無しで、暫定首位に立ったチームとは思えないほど泥沼にはまり込んでいます。おまけにここ3試合で7失点と、M山形の持ち味である堅守が崩壊しているのも気がかりだ。
次の水戸戦で勝ち点3が取れなければ、M山形のJ1昇格は無いと思った方がよさそうです。
サッカーJ2第19節 山形-草津 [サッカー]
サッカーJ2第19節は6試合が行われ、モンテディオ山形はザスパ草津と対戦して1-1で引き分けた。
前半は一方的な展開ながら0-0で折り返したM山形は、後半に入っても押し気味に試合を進めたが、後半15分頃を境に疲労から足が止まり押され始めた。その直後草津に先制ゴールを許す最悪の展開。
その後M山形も必死に反撃するが、ことごとくGKの正面を突く、バカ正直なシュートばかりで、点が入らない。そんな中ロスタイム突入直後に、M山形が打ったシュートが「ガコーン」とゴールポストに弾かれると、M山形サポーターからは「あ゛ー」と悲鳴がこだました。
ロスタイム3分の内約2分が過ぎた。残りは約1分しかない為、前に攻めなければいけないのに、後ろにボールをパスするなど、ちぐはぐな攻めをするM山形。これは負けが決まったと客がゾロゾロと帰り始めた。そんな中ゴール前のこぼれ球を、M山形の選手がシュートを打つと、ゴール内にボールが入り得点が決まった。
土壇場で追いつき喜ぶM山形の選手達。しかし草津ゴール付近で、草津のGKとM山形の選手が、ボールをよこせよこさないで、押し問答を始めるなどのトラブルもあったが、こうなると流れはM山形に傾き、M山形サポーターから「あと1点」コールが鳴り響いたが、約20秒後に試合終了の笛。M山形はギリギリで勝ち点1を拾った格好になった。






